編集部
知的財産局は、2025年の専利出願および公告発行の統計ランキングを発表しました。特許出願について国内出願人では、TSMCが1,485件で10年連続で首位を獲得し、国外出願人ではアプライドマテリアルズが1,088件で首位を維持し、過去最高件数を記録しました。研究機関では工業技術研究院が328件、大学では成功大学が134件で、それぞれ首位となりました。
特許の登録件数では、TSMCが1,543件で国内出願人の首位、国外出願人ではアプライドマテリアルズが684件で首位となりました。
TSMCは10年連続で国内特許出願件数トップ
TSMCの特許出願件数は2016年以降、10年連続で首位を維持しており、2025年は1,485件で前年比5%増となりました。
続いて、AUO 397件、フォックスコン 340件、南亜科技 328件、工業技術研究院 328件、インベンテック 316件、リアルテック 286件、デルタ電子 280件、メディアテック 269件、イノラックス 235件が並んでいます。
このうち第3位のフォックスコンは前年比31%増で、トップ10の中で最も高い伸び率となりました。また第8位のデルタ電子は、過去18年間で最高の出願件数となりました。
国内出願人上位20社のうち、第14位の中国鋼鉄 143件は2013年と並び過去最高、第15位のウィストロン(141件)も過去11年で最高の件数となりました。
アプライドマテリアルズが国外特許出願の首位を維持
アプライドマテリアルズは特許を1,088件出願し、2年連続で首位となりました。
第2位は日本の東京エレクトロン(773件)、続いて、韓国のサムスン電子(741件)、韓国のクーパン(675件)、米国のクアルコム(570件)、日本のキオクシア(454件)、日本の日東電工(406件)、日本の信越化学(359件)、米国のラムリサーチ(276件)、日本のレゾナック(270件)が並んでいます。
このうち第6位のキオクシアは前年比105%増で、トップ10の中で最も高い伸び率となりました。
国外出願人上位20社をみると、9社が過去最高を記録しています。
これには、首位のアプライドマテリアルズ、第2位の東京エレクトロン、第8位の信越化学、第9位のラムリサーチ、第10位のレゾナック、第11位のSCREENグループ(263件)、第15位のパナソニック知的財産(203件)、第16位のABBスイス(198件)、第19位のSKハイニックス(153件)が含まれています。
工業技術研究院が研究機関の中で19年連続で首位を獲得し、成功大学は4年連続で学校第1位となりました
研究機関においては、4つの機関が国内の特許出願件数のトップ100に入っています。その中で工業技術研究院(328件)は第4位となり、2007年以降19年連続で研究機関の首位を維持しています。
大学では、上位100位に22校が入りました。成功大学は134件で4年連続首位となりました。
第2位は明志科技大学(86件)で、今回初めて大学トップ10に入りました。続いて、陽明交通大学(83件)、台湾科技大学(73件)、中興大学(70件)、勤益科技大学(69件)、清華大学(67件)、中山大学(61件)、屏東科技大学(60件)、台湾大学(60件)が並んでいます。
また、3種類の専利を合わせたランキングでは、成功大学が154件で大学首位となり、第2位は城市科技大学(140件)で、出願の種類は主に実用新案です。
知的財産局は、2025年の専利出願および公告発行の統計ランキングを発表しました。特許出願について国内出願人では、TSMCが1,485件で10年連続で首位を獲得し、国外出願人ではアプライドマテリアルズが1,088件で首位を維持し、過去最高件数を記録しました。研究機関では工業技術研究院が328件、大学では成功大学が134件で、それぞれ首位となりました。
特許の登録件数では、TSMCが1,543件で国内出願人の首位、国外出願人ではアプライドマテリアルズが684件で首位となりました。
TSMCの特許出願件数は2016年以降、10年連続で首位を維持しており、2025年は1,485件で前年比5%増となりました。
続いて、AUO 397件、フォックスコン 340件、南亜科技 328件、工業技術研究院 328件、インベンテック 316件、リアルテック 286件、デルタ電子 280件、メディアテック 269件、イノラックス 235件が並んでいます。
このうち第3位のフォックスコンは前年比31%増で、トップ10の中で最も高い伸び率となりました。また第8位のデルタ電子は、過去18年間で最高の出願件数となりました。
国内出願人上位20社のうち、第14位の中国鋼鉄 143件は2013年と並び過去最高、第15位のウィストロン(141件)も過去11年で最高の件数となりました。
アプライドマテリアルズは特許を1,088件出願し、2年連続で首位となりました。
第2位は日本の東京エレクトロン(773件)、続いて、韓国のサムスン電子(741件)、韓国のクーパン(675件)、米国のクアルコム(570件)、日本のキオクシア(454件)、日本の日東電工(406件)、日本の信越化学(359件)、米国のラムリサーチ(276件)、日本のレゾナック(270件)が並んでいます。
このうち第6位のキオクシアは前年比105%増で、トップ10の中で最も高い伸び率となりました。
国外出願人上位20社をみると、9社が過去最高を記録しています。
これには、首位のアプライドマテリアルズ、第2位の東京エレクトロン、第8位の信越化学、第9位のラムリサーチ、第10位のレゾナック、第11位のSCREENグループ(263件)、第15位のパナソニック知的財産(203件)、第16位のABBスイス(198件)、第19位のSKハイニックス(153件)が含まれています。
研究機関においては、4つの機関が国内の特許出願件数のトップ100に入っています。その中で工業技術研究院(328件)は第4位となり、2007年以降19年連続で研究機関の首位を維持しています。
大学では、上位100位に22校が入りました。成功大学は134件で4年連続首位となりました。
第2位は明志科技大学(86件)で、今回初めて大学トップ10に入りました。続いて、陽明交通大学(83件)、台湾科技大学(73件)、中興大学(70件)、勤益科技大学(69件)、清華大学(67件)、中山大学(61件)、屏東科技大学(60件)、台湾大学(60件)が並んでいます。
また、3種類の専利を合わせたランキングでは、成功大学が154件で大学首位となり、第2位は城市科技大学(140件)で、出願の種類は主に実用新案です。
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